“ ComfyUIでのワークフローの読み込み
ComfyUIのワークフローは、画像生成プロセスを定義します。ワークフローはいくつかの方法で読み込むことができます:
* **ワークフローテンプレートから:** ワークフローメニューから事前にデザインされたワークフローにアクセスします。
* **メタデータ付きの画像から:** 画像に埋め込まれたワークフローを読み込みます。
* **workflow.jsonから:** JSONファイルからワークフローをインポートします。
デフォルトのワークフローを読み込むには、「ビューに合わせる」ボタンをクリックし、サイドバーのフォルダアイコンをクリックして、「サンプルワークフローをブラウズ」を選択します。「画像生成」を選択すると、デフォルトのテキストから画像へのワークフローが読み込まれます。
“ ComfyUIでのモデルのインストール
ComfyUIは画像を生成するためにモデルを必要とします。モデルは`ComfyUI/models/`ディレクトリに保存されています。モデルは以下の方法でインストールできます:
* **自動ダウンロード:** ComfyUIは、プロンプトが表示された際にモデルを自動的にダウンロードできます。
* **ComfyUI Manager:** ComfyUI Managerを使用して簡単にモデルをインストールします。
* **手動インストール:** モデルファイルを適切なサブフォルダ(checkpoints, embeddings, vae, lora, upscale_modelなど)に手動で配置します。
ワークフローを読み込んだ後、v1-5-pruned-emaonly-fp16.safetensorsモデルがインストールされていない場合、プロンプトが表示されます。「ダウンロード」ボタンをクリックすると、自動ダウンロードが開始されます。デスクトップ版では、モデルのダウンロードが自動的に完了し、`<your ComfyUI installation location>/ComfyUI/models/checkpoints`ディレクトリに保存されます。インストールが完了するのを待つか、サイドバーのモデルパネルでインストール進捗状況を表示できます。
元のリンク: https://docs.comfy.org/get_started/gettingstarted
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